依存症からの解放を願っておられませんか?

ドラッグを使っているので逮捕されるのが怖くて病院に行けない。
アルコール病棟に入院したこともあるがお酒がやめられない。
ギャンブルと闇金で借金地獄に陥っている。
依存症は治ります!ティーンチャレンジの全寮制プログラムの回復率はなんと86%!
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クリスチャンホームなのに、依存症?

クリスチャンホーム出身にも関わらず依存症に陥ってしまい、カウンセリングや入院までしたが治らず長期化した結果、本人や家族が回復を諦めてしまったケースが全国に数多くあります。その一人、東京のクリスチャンホーム出身のM君は40歳を過ぎてティーンチャレンジに入学し、1年プログラムを卒業後、親元に戻らず岡山で社会復帰してちょうど1年を迎えました。それを記念して今回は本人の証しだけでなく、牧師の立場からの証しもご紹介させて頂きますのでぜひご一読ください。

M君の証し

僕はクリスチャンホームに生まれ、毎週日曜日には教会に通っていました。 しかし、本当の意味で神様に出会ってなくて、いつしか「良い人」でいなけばならないといったプレッシャーを感じていました。

本当の自分とのギャップ。罪悪感と劣等感。それから逃れるためにあらゆるモノに依存し始めました。 仕事も続かず引きこもる日々が続きました。 朝からお酒を飲み、現実逃避にふけりました。気付けばアルコール依存症になり、病院に通うようになっていました。 それでも良くなる兆しがなく、ついに入院しましたが、退院後も飲酒は続きました。 教会の先生に相談したり、自分なりにいろいろと試しましたがダメでした。

数年前からティーンチャレンジの事は聞かされていましたが、まだ何とかなる、そんな所には正直行きたくないと、あらゆる口実を付けて断っていました。自分は当時38歳。しかし、最後のチャンスと決心し、41歳にしてティーンチャレンジに入学しました。

ティーンチャレンジでの生活は楽ではありませんでした。でも、いろいろ気付かされる事がありました。 自分を見つめる事、神様との関係。特に僕は自分のアイデンティティがどこにあるのかが、卒業が近づくにつれて分かってきたように思います。

1年前に卒業して親元から離れて社会復帰する中で、更に「神様とともに歩む生活」の意味や楽しさが分かってきました。神様からの愛。神様は自分の事をよく知っておられ、自分が前に進もうと行動した時に背中を押してくださる方だということのリアルさ。また、価値観が変わること。しなければならないという思いから解放される喜びも日々実感しています。

僕が言えることは、神様は決して見捨てることのない良いお方だということです。これを読んで神様からの語りかけを感じている方がおられたら、ぜひ神様の呼びかけに答えてください。ご本人はもちろん、ご家族や牧師先生にも神様の平安と慰めがありますようにお祈りしています。

M君の牧師より

ご両親からM君の依存症の問題で相談を受けたのはちょうど6年前のことです。私たちの教会が始まってまだ間もない時でした。クリスチャンの友人として40年近く交流のあったご家族ですが、M君とご家族が依存症の問題で長年苦しんでこられたことを知ったのはこの時が初めてでした。

当時、M君はブタンガス依存(ガスパン)の問題を抱えていました。長年の依存で状況は悪化し、彼の部屋は空になったライターガスの缶が山積みになっていました。家族の財布から抜き取ったお金でガスを買ったり、コンビニでの万引きが発覚したこともあったと聞かされました。

お話しを伺い、教会の関係の中だけで対処することの難しさを感じました。以前から耳にしていたティーンチャレンジの働きを思い出し、木崎先生と連絡を取り、お母さんと本人に面談していただく機会をもうけました。しかし、結局この時はM君に環境を変える意思がなく、またご両親からも積極的な賛同が得られなかったためティーンチャレンジに送ることは叶いませんでした。

ノンクリスチャンのお父さんは息子が依存症であることを受け入れられず、その一方でお母さんとM君は依存症が問題であることは認めてはいても、環境を変えることに強い抵抗があるように見えました。家族との関係(距離)や環境を変えずに問題を解決できればという期待があったのだと思います。おそらくこの部分が依存症と向き合っていく時に最初に直面する難しさではないでしょうか。

その後の4年間、M君はアップダウンを繰り返すことになります。アルバイトを見つけ、そこで週3回程、調理の仕事をするようになったのですが、しばらくするとガスパンに加えてアルコール依存で苦しむようになりました。ある時、食材の購入費として職場から預かったお金を使い込んでしまい、私のところにお金を借りに来たことがありました。たとえお金を貸しても何の解決にもならないことを伝えると、M君は黙って帰って行きました。依存症者の起こす問題の後始末を家族が延々と続けてしまうこと、またそれに周囲が気づいていないことが問題の根を深くしてしまいます。M君のケースもその典型だったと思います。

木崎先生との最初の面談から3年が経過した頃、M君もご家族も非常に行き詰まった状況に置かれていました。M君は仕事を続けられる状態でなくなり、以前からカウンセリングを受けていた病院で2ヶ月間の入院治療を受け、お母さんはアルコール依存症者の家族会に参加するようになっていました。

退院して1ヶ月程経った頃でしょうか、M君から、「木崎先生に相談に乗っていただきたいので連絡先を教えてもらえませんか」と、電話がありました。2018年6月のことです。ティーンチャレンジに行くことを考えているのか確認したところ、「そうです、良くなりたいので」とのことでした。彼の前向きな意思を初めて感じた瞬間でした。入院中いろいろ講義を受けたり自助グループに参加したりしていましたが、そこにも限界を感じていたのではないかと思います。

この時はご家族の協力も得られ、3ヶ月の準備期間を経てM君は岡山に行き、ティーンチャレンジセンターでの生活が始まりました。M君の1年間は決して平坦なものではありませんでしたが、たまに連絡を取り合う中で、また何度か顔を合わせて話をする中で、彼の深い部分に変化が起こっているのを感じました。1年間のプログラムを終了してM君が上京した時、彼が自分と正直に向き合い、人生を肯定的に受け止め、歩みだそうとしている姿を見てとても励まされました。

「ティーンチャレンジでのトレーニングの期間、もっと自分にできることがあったのではないかと思います。でも、最後まで不貞腐れず、投げやりにならなくて良かったです。(免許の取得や生活に必要な手続きなど)自分で一つずつやり遂げて、自信を取り戻す助けになっています。これから時間をかけて信頼という貯金を貯めていこうと思います。」こんなに前向きで肯定的な言葉をM君の口から聞けるようになるとは想像していませんでした。

あれからさらに1年が経過した今も、ときどきM君から近況報告が届きます。「素晴らしい上司や同僚と働ける職場が与えられ、自分を支えてくださる教会の人たちが与えられ、ほんとに感謝です!」「僕は、岡山が大好きです!」M君の言葉以上に神様の素晴らしい御業を証しするものはありません。

教会が依存症と向き合う中で、単独での対応には限界があります。なぜなら、パッションを持ったフルタイムの働き手、共同生活の場と責任ある仕事、祈りと聖書の学び、そしてプログラム終了後の家族的なつながり、そのどれもが生涯を通しての回復と成長のために不可欠だからです。そういった意味で、ティーンチャレンジはこの特別な使命のために神様が私たちすべての教会に備えてくださった働きであると思います。

加えて、その実を見れば明らかですが、ティーンチャレンジは多くの働き人を生み出しています。それはこの働きが単に依存者の回復にとどまらず、キリストの弟子作りまた神の国の拡大を目的としているからだと思います。

ひとりの人が造り主のかたちに回復され、尊い召しを見出し、それに応え、与えられた人生の中で豊かに実を結んでいく、これ以上に素晴らしい奇跡があるでしょうか。M君をティーンチャレンジに導いてくださった主に、また今も忍耐深く励まし続けてくださっている木崎先生、スタッフの方たちに心から感謝しています。

グレイスハウス牧師 堀井洋二

ティーンチャレンジは薬物・アルコール・ギャンブル依存症者の回復と社会復帰をキリスト教の愛の精神でサポートします。
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岡山センター

岡山空港近くの緑豊かな小高い丘の上に建てられた一軒家。暖かい木のぬくもりに癒やされます。依存症を克服したスタッフと1年間共同生活するプログラムで、携帯電話もゲームもなく、お金を持って1人で外出することもありません。掃除・洗濯・炊事も自分でやることで規則正しい生活習慣を身につけます。

授業

ティーンチャレンジ60年の歴史の中で開発されたカリキュラムを使っています。1日平均3時間、聖書をベースにしたオリジナルのテキストで心が変えられる教育を行っています。

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農業プロジェクト

朝早くから日光を浴びて汗水流して働くことで心身ともに健康になり、労働の大切さと充実感を体験します。卒業後の就職オプションの一つでもあります。

柚子胡椒を見る

災害支援

東日本大震災をはじめ2014年広島土砂災害、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨災害に出動しました。2019年は千葉県館山市(台風15号)と長野市長沼地区(台風19号)に復興支援ボランティアに行きました。

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2018年の卒業生ヒロからのメッセージ
歌舞伎町ホストでアルコール依存だったヒロは
ティーンチャレンジで劇的な変化を遂げます。
2015年の卒業生からのメッセージ
覚せい剤で少年院に二度行きましたが、
ティーンチャレンジで幸せを見つけました!

ご相談の流れ

  • 無料相談
    090-4835-0956に電話するか下のフォームをお使いください。個人情報は完全に保護されていますので安心してご相談頂けます。センターの見学も事前に予約して頂ければ可能です。
  • 意思確認
    自分が依存症だという自覚があるか、治したいという意欲があるかを確認します。またプログラムの内容や寮のルールの説明をして誓約書にサインして頂きます。病院や刑務所で面接することもあります。
  • 随時入学
    入学金と訓練費2ヶ月分を納めて頂いた時点で手続きは完了です。必要なら病院・刑務所までお迎えに上がります。(交通費別途請求)
  • 随時入学
    入学金と訓練費2ヶ月分を納めて頂いた時点で手続きは完了です。必要なら病院・刑務所までお迎えに上がります。(交通費別途請求)

お問い合わせ

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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費用

プラン 12ヵ月依存症回復プログラム
料金 15万円/月
備考 入学金5万円(最初の2ヶ月は前納ですが、以降は月々のお支払いで大丈夫です。傷害保険・医療費は別途自己負担)
備考 入学金5万円(最初の2ヶ月は前納ですが、以降は月々のお支払いで大丈夫です。傷害保険・医療費は別途自己負担)

在宅サポート(女性専用)

高校からリストカットと自殺未遂、風俗とアルコール依存を繰り返していたマユからの希望のメッセージです。

在宅サポートの体験談

十数年前、精神薬やお酒に依存してティーンチャレンジの在宅サポートで回復した女性の赤裸々な体験談です。2019年4月から在宅サポートのスタッフとして同じような悩みを抱えた関東在住の女性2名をケアしています。在宅サポートを希望される方は090-4835-0956(木崎)までご連絡ください。

①ティーンチャレンジに出会うまで
私は結婚を機に勤めていた会社を退職し、九州で暮らし始めました。結婚半年が過ぎた頃、夫が不在の夜に激しい動悸に襲われ、循環器内科医から不整脈の薬を処方されました。

服用して間もなく妊娠がわかり、胎児に影響があるということで服用をやめましたが流産でした。今度は産婦人科医からホルモン治療を勧められ、辛いホルモン治療を受けました。動悸、吐き気は続いていたので内科医に相談すると、頓服用にと、ある錠剤を渡されました。今、思えばあの錠剤は精神安定剤の一種だったのではと思います。

その錠剤を飲むと驚くほど動悸や吐き気が治まりました。夫の転勤に伴い、ホルモン治療は中止して東京へ引っ越しました。例の頓服は多めに処方してもらっていたのでお守り代わりに携帯して、動悸や吐き気の発作のたびに服用していました。

東京での生活は充実していました。発作の回数も減り、薬の服用も減りました。二度目の流産を経験しましたが、日々充実した生活を送ることで心と体が安定し、待望の第一子を出産することもできました。

発作がまた出てくるようになったのは第二子出産直前でした。出産直後はかなりひどい発作に襲われました。母乳育児のためにと薬に頼らず発作と闘っていましたが、とうとう息子が5ヶ月のときに心療内科に駆け込み、パニック障害と診断され、そこから薬漬けの生活が始まりました。

精神安定剤、抗うつ剤、睡眠薬、薬の副作用を軽くするための胃潰瘍の薬。再び九州での生活が始まった頃には薬無しでは過ごすことができませんでした。夫や大人がいないと子どもたちをひとりで見ることもできず、昼間は保育園に預けていました。

洗礼を受けたのは薬の服用でうつ症状から躁状態へシフトした頃です。クリスチャンになればすべてが解決すると思っていました。ひとりでは何もできなかった自分が、何でもひとりでできるような気持になっていました。目立つことがしたくなり、いわゆる華やかな世界へと足を踏み込んでいきました。

東京へ再び戻る頃には歯止めが効かなくなり、多量のアルコール摂取、喫煙、浮気、夜遊び、家出など、やりたい放題でした。躁状態のあとやってくるうつ状態のときに自殺未遂で精神科入院にもなりました。

離婚話が出たときに九州の牧師から木崎先生を紹介していただきました。先生はその頃ちょうどティーンチャレンジ・ジャパンを立ち上げられたばかりでした。「離婚しないで結婚生活を続けることが前提ですよ」と、先生は念を押され、私とのセッションを引き受けてくださいましたが、木崎先生にお会いするまで私は夫と別れるつもりでした。こうしてクリスマス直前に先生とのセッションが始まったのです。

②ティーンチャレンジに出会ってから
紹介して頂いた牧師の顔を立てる形で木崎先生にお会いしたときの私は、今の家族から逃れたいという気持ちでいっぱいでした。先生がわざわざ我が家に来てくださったときに、「先生のおかげでクリスマスを家族で過ごすことができます」と心にもないことを調子よく言った私に対して、「家族で過ごすのはクリスマスだけではないのですよ」とビシッとおっしゃいました。これまで周りの人から何を言われても聞く耳を持たなかったのですが、先生のその言葉で私は目が覚めました。

それから週1回のペースで先生とのセッションが始まったのです。先生はとにかく私の心の内をすべて聞いてくださいました。毎回2時間近く泣きながらあらゆることを話しました。完全に膿を出し切るまで話し続け、一緒に祈り続けました。そして膿を出し切ると、ティーンチャレンジのテキストを用いてのスタディが始まりました。

あまり聖書のことを知らないまま洗礼を受けた私には、聖書のみことばがひとつひとつ身に染みて、心が洗われていくようでした。まだまだ感情の起伏が激しい状態が続いていましたが、先生とのセッションがあると思えば気持ちも楽になり、実際セッション後はとても気持ちが穏やかで前向きな気持ちになれました。

同時に薬も徐々に減らすことができました。苦手だったママ友の付き合いや学校行事にも参加できるようになり、在宅で仕事も始めました。その間、夫とは交換日記のような形でその日のできごとや考えたこと、要望や反省点などいろいろなことを書き合いました。

木崎先生は夫とも密に連絡を取ってくださっていたようです。およそ2年、先生とのセッションを週1回続け、その後はメールや電話で近況報告をしながら月1回程度お会いするという形を続けました。「もう大丈夫でしょう」と、先生がおっしゃる頃には、薬を服用しなくてもパニック症状もうつ症状もなく、私の顔つきは初めて先生とお会いした4年前とはすっかり変わっていたのでした。

③新たな試練と現在
木崎先生とのセッションをすべて終え、在宅サポートを卒業した私は心身ともに健康な毎日を過ごしていました。そんなとき神様は私に新たな試練を与えてくださいました。息子の不登校です。

自分自身の過ちから起こった結果ではないかと自分を責めることもありました。感情が抑えられなくなり、包丁を持ち出したこともありました。それでも以前の私とは明らかに違っていたのです。

一時的に取り乱すことはあっても、祈り、聖書を読むことで気持ちをすぐに立て直すことができました。幼かったときの息子と向き合えなかった私に、神様は思春期の息子とのかけがえのない時間を与えてくださったのだと思います。6年近く続いた不登校でしたが、やがて息子は私のもとから巣立っていきました。

そしてティーンチャレンジに出会ってから15年近くたった今、やっと私の出番だと神様が教えてくださいました。これまでの経験はティーンチャレンジの働きのためにすべて必要だったのです。

最後に、精神安定剤や抗うつ剤は服用しなければならない場合ももちろんありますが、私のように長期の服用で様々な弊害も出ます。このような薬を完全に身体から抜くためにかなり辛い経験もしました。先日、私と同じような体験をされた医師の著書を読む機会があり、ますます薬の弊害について考えさせられました。現在の私は薬に依存せず、神様にすべてを委ねることができる毎日を送っています。

薬物乱用防止セミナー
性犯罪予防セミナー・依存症対応セミナー

法政高校、南多摩中等教育学校、岡山学芸館高校、玉野市立荘内中学校などで毎年セミナーをさせて頂いています。
詳しくは電話かメールでお問い合わせください。(講演料1万円~、交通費別途)

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農業プロジェクトで栽培した唐辛子を原材料に柚子胡椒を作り始めて3年。徹底した衛生管理のもとで製造し、食品衛生検査に合格した商品を道の駅で販売しています。唐揚げやラーメンとも相性バッチリでお鍋にも好評です。収益はすべてTCの働きに還元され、昨年はそれで災害支援に行ったほどです。新年は80g(350円)6個を送料・税込みで2,600円とさらにお得になりました!ご注文はお問い合わせフォームからどうぞ。

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よくある質問 FAQ

Q「ティーン」と言うと10代しか入学できないのですか?
A10代の少年少女を対象に始まった歴史があるので「ティーンチャレンジ」と呼ばれていますが、近年は20-30代が中心です。
Q女性も入寮できますか?
A岡山・沖縄センターはともに男性専用なので、女性の場合はメールや電話による在宅サポートで対応させて頂いています。詳しくはお問い合わせください。
Qなぜキリスト教なのですか?
A聖書は人間を変える力や自分を無条件に受け入れる愛、失敗を赦して人生をやり直すことなどを教えているため依存症には特に有効で、ダルク、AA、NA、GAなどの自助グループで使われている12ステップも聖書の教えを応用したものです。
Q費用が高く感じるのですが?
A民間のリハビリ施設はどこも月15-20万円かかり、それでも運営が厳しいのが現状です。しかし、依存症者はそれ以上を薬物やギャンブルに浪費しますし、すでにご家族で数百万円の借金を肩代わりされていませんか?依存症のまま生きていくことの方がずっとお金がかかります。しかし、今、回復できれば職に就き結婚することも夢ではありません。
Q女性も入寮できますか?
A岡山・沖縄センターはともに男性専用なので、女性の場合はメールや電話による在宅サポートで対応させて頂いています。詳しくはお問い合わせください。

プロフィール

エグゼクティブ・ディレクター

木崎智之

クリスチャン社会変革家。17歳で英国ブリストル大学で社会政策学を専攻。ホームレスの炊き出し、被虐待児童のプレイセラピー、知的障がい者の社会復帰等に取り組む。2013年から岡山で依存症者や引きこもりを農業を通して社会復帰させるプロジェクトを運営している。

主な活動

  • 1998年、アジア太平洋神学大学院卒業、神学修士号取得。2001年、英国アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団宣教師免許取得。
  • 2005年、ティーンチャレンジ・ジャパン設立。2007年、沖縄更生センター開設。2013年、岡山更生センター建設。
  • 2011東日本大震災、2014広島土砂災害、2016熊本地震、2018西日本豪雨災害で支援活動に従事。
  • 2011東日本大震災、2014広島土砂災害、2016熊本地震、2018西日本豪雨災害で支援活動に従事。

ティーンチャレンジ誕生の記録

十字架と飛び出しナイフ

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

ティーンチャレンジの働きは皆様の
温かいご支援で支えられています。

岡山センター
ゆうちょ銀行 店名 ゼロゼロハチ
普通 9309999
沖縄センター ゆうちょ銀行 店名 ゴヨンハチ
普通 3857849

領収証が必要な場合はご連絡ください

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リンク集

ティーンチャレンジ沖縄センター 2007年に日本で初めてオープンしたTCセンター
NPO法人チェンジングライフ TC理事の野田牧師が代表を務める青少年自立支援ホーム
Global Teen Challenge TCの世界本部のサイト。(英語のみ)
Global Teen Challenge TCの世界本部のサイト。(英語のみ)