誘惑や有害な情報から遮断された環境で、依存症を克服したスタッフと1年間共同生活します。
聖書を基にしたティーンチャレンジ独自のテキストから毎日学び、考え方と生活習慣を根本から変えていきます。

自分のことは自分の責任

依存とは誰かに寄りかかった状態を指すので、その解決は自立です。
ティーンチャレンジ更生センターでは掃除、洗濯、食事作りはもちろん、授業でも自分で考えるように常にチャレンジします。

また、今の自分の状態が自分の責任であることを教えます。人のせいにしても何も良くなりませんから。家族や環境のせいにするのはもう終わりです。しかし、自分の人生に責任を持つなら、自分で幸せになる選択をすることもできるのです!

自分のためではなく、人のために

依存症は究極の自己中です。その自己中心的な考え方から解放されるために、私たちはホームレスの炊き出しや子ども食堂、災害支援などのボランティア活動に積極的に従事します。

「情けは人の為ならず」の本当の意味は、人の世話をするときに自分が一番成長できるということです。プログラムを修了した生徒には、インターンとして依存症の生徒をケアするオプションがあり、実際、多くの生徒がその道を選びます。


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20~30代のニートや引きこもりの男性を対象にした農業リハビリプログラムが岡山県で始まりました。

チェーンソーで木を伐り根を掘り返して畑を開墾するところから始まり、植え付けから雑草抜き、収穫まで全部自分の手でやりますが、若者の社会復帰に賛同してくださる農家さんの指導の下で行うので安心です。

聖書を基礎とした共同生活で、禁酒禁煙、ネットや携帯電話無しで早寝早起きすることで規則正しく心身ともに健康な生活リズムをつくり、日光の下で農作業することで自分の身体を使って働く充実感を体験します。

3ヶ月や半年の短期集中コースもありますので、ニート・引きこもり状態を脱するきっかけや、就労の訓練として参加することも可能です。プログラム修了後は岡山で農業で自立していくためのサポートも行っています。

キリスト教インターネットニュースサイト「クリスチャントゥデイ」に掲載さた記事はこちら

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ニート・引きこもりがいつか良くなると思って見守っていても長期化するほど難しくなるのが現実です。

ティーンチャレンジでは入寮した翌日から6時半に起床して掃除洗濯をし、聖書の勉強や農作業をします。絶対無理だと思っていた人でもみんな一緒にそうするしかない環境に身を置けばできるものです!そして数ヶ月頭と身体を動かしていると生きている実感が湧いて自分が何をしたいか発信できるようになります。

できることをやる中で自信がつき、共同生活の中で人間関係の良さを体感し、少し先に目標が持てれば社会復帰のスタートラインに立ったも同然です。

今までうまく行かなかったとしても諦めないでください。引きこもりは家族が希望を捨てずにトライし続けるしかないのです。改善の方法は必ずあります。

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女性及び全寮制更生センターに入寮できない方のためにメールと電話による在宅サポートも行っています。
詳しくは086-244-6080までお電話ください。

在宅サポートで回復した女性の体験談はこちら

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一般はもとより中学・高校での薬物乱用防止セミナー・性犯罪予防セミナーもお引き受けしております。
2018年度のスケジュールは以下の通りです。

4月7日  薬物乱用防止セミナー(岡山学芸館高等学校)
7月8日  依存症セミナー(久喜市、埼玉)
7月10日 性犯罪予防セミナー(法政高校、東京)
12月6日 薬物乱用防止セミナー(岡山県玉野市立荘内中学校)

詳細は下記までお問い合わせください。

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一人で悩まず今すぐお電話を!(相談無料・秘密厳守)
一般社団法人ティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパン
〒700-0976 岡山県岡山市北区辰巳28-119-301