薬物、アルコール、ギャンブル依存症者のためのプログラム、1年で更生率86%!

ティーンチャレンジは依存症者の回復と社会復帰をキリスト教の愛の精神でサポートしています。

20~30代の自殺を減らすために

2017.5.19

日本の自殺率が世界ワースト6位で先進国最悪のレベルにあることが厚労省によって発表されました。そして自殺対策白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」だとしていますが、そのために私たちができることは何でしょう?
薬物・アルコール依存症者や引きこもりの面接をしていると20~30代が多く、何人もが自殺未遂(複数回)をしています。彼ら(彼女ら)の悩みや絶望感は依存症や引きこもりから来るものなので、それを解決しない限り自殺願望が消えることはありません。ですから薬物・アルコール依存症者や引きこもりを一日も早く救出することが20~30代の自殺を減らすことにもつながるのです。
自殺死亡率:日本はワースト6位 先進国の最悪レベルの記事はこちら

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麻薬やお酒を止めることに焦点を当てるのではなく、神と人のために生きることに集中する。

やりがいのある仕事につき、愛する家族を守っているとき、人は依存症には戻れません。

従来のリハビリ施設や自助グループとは一味違った方法で依存症からの回復と社会復帰を目指すティーンチャレンジのホームページへようこそ。

大地の恵みを活かす自然農法

2017.3

ニートや引きこもりの男性のための農業リハビリプログラムの今年のプロジェクトは「自然栽培」です。その名の通り、農薬はもちろん肥料も一切使わないばかりか、土を耕すことすらしません。すなわち、神様が造られた大自然の恵みを最大限に活かして自然と共存する農業です。
農業リハビリプログラムの詳細はこちら

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グラスハウス解体

2017.2.24

25アールのグラスハウスを葡萄とキウイの栽培のために平農場に移転しようと昨年から解体作業のお手伝いをしてきましたが、遂に板ガラス2,380枚を取り外すことに成功しました!最初は素人ではとても無理ではと思っていましたが、毎日作業をする中で生徒の動きがどんどん良くなっていきました。次は3月末までに骨組みを解体します!

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BEFORE

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AFTER

ティーンチャレンジ世界祈祷日

2017.2.9

1958年2月9日にデイヴィッド・ウィルカーソン牧師が祈りに時間を捧げ始めたところからティーンチャレンジは生まれました。それを記念して世界中のティーンチャレンジで毎年2月9日を断食祈祷の日としています。TCJでも今日は全員断食しながら、TCの歴史やTCJの先輩の生徒たちのことを話して、新しい人生のための導きを求めて祈りに集中しています。

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一般社団法人ティーンチャレンジ・インターナショナル・ジャパン
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