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止めようと決心してもまたやってしまうことをくり返すのが薬物依存症ですが、覚せい剤で2度少年院に行ったキョウセイは、薬物依存症者のリハビリを助けたり、ホームレスや恵まれない環境にいる子どもたちに寄り添うように変えられました。

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アルコール依存になる人の多くは気が小さい人です。お酒を飲むと暴力的になる人もいますが、それはアルコールが入って気が大きくなるからです。セルフイメージが低いのをごまかすため、家族に責められる辛さを紛らわすために飲み続けるのです。彼らはお酒を止める気がないのではなく、生きていく自信がないのです。精神病院でも止めれなかったし、リハビリ施設でも止めれなかったらもっと責められると思うとリハビリ施設に行くのが怖くなるのです。お酒なしで生きるのも、お酒を止めようとして失敗するのも怖くて身動き取れなくなっているのです。本人が決心できないからこそ、「リハビリ施設に行くしかない」と家族がプッシュし続けることが重要なのです。

お酒は合法であるがために止やめさせるのが難しい依存ですが、ヨウジは20年に及ぶアルコールと暴力に支配された人生から、お酒を止めて暴力を振るわなくさせる働きへと進んでいます。

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10年以上ギャンブル依存の相談を受けてきて一番困っていることは本人の借金を親が肩代わりしていることです。数百万から数千万円の単位でです。「子どもの借金を返すのも親の責任」という間違った考え(共依存)や、「自己破産すると戸籍に傷がつくから」という勘違いもありました。

ギャンブルは現金がないとできないので借金できなければギャンブルを止めざるを得ません。親が借金を肩代わりするのは本人がまたお金を借りてもっとギャンブルできるようにしているだけなのです!(これをイネイブリングと言います。)

肝に銘じてください。ギャンブル依存は親が借金を肩代わりしている間は絶対に治りません!

日本の成人男性のギャンブル依存は世界的にも多いとされている中、ツグミチは1年でそれを克服したばかりでなく、現在インターンとして依存症の生徒のリハビリをサポートしながら、農業で自立を目指すようになりました。

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アルコール依存になり自殺未遂やリストカットを繰り返す壮絶な人生から在宅サポートで回復したマユは、同じような苦しみを抱えている女性のために何かしたいと願うようになりました。(在宅サポートについてはこちら

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