薬物、アルコール、ギャンブル依存症者のためのプログラム、1年で更生率86%!

ティーンチャレンジは依存症者の回復と社会復帰をキリスト教の愛の精神でサポートしています。

依存症セミナー in 埼玉

2017.6.3
家族に依存症が疑われる人はいませんか?そんなご家庭にピッタリのセミナーを埼玉で開催します。扱うトピックは、依存症の段階と早期発見のキー、現実否定と自己防衛への対応の仕方、共依存とイネイブリングを避けるには、介入手段と家族会議など。今回は特別に入場無料ですので、ご家族や関係者の方をお誘いの上、ぜひお越しください。
日時:7月8日(土)14:00-16:00
会場:栗橋文化会館イリス(視聴覚室) 久喜市伊坂1557
お問い合わせは 0480-72-6919 (木田)まで。


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麻薬やお酒を止めることに焦点を当てるのではなく、神と人のために生きることに集中する。

やりがいのある仕事につき、愛する家族を守っているとき、人は依存症には戻れません。

従来のリハビリ施設や自助グループとは一味違った方法で依存症からの回復と社会復帰を目指すティーンチャレンジのホームページへようこそ。

自己責任のススメ

依存症の解決は自立で、自立するためには責任感が不可欠です。

依存症になった一因に親の過保護・過干渉や学校のイジメがある場合もあるでしょう。しかし、他者に責任転嫁している間は、「自分が悪い事をしたのだから謝って償う義務がある」という責任感が芽生えないので依存症は治りません。

ですからティーンチャレンジでは絶対に責任転嫁させません。たとえ虐待を受けた人にでも、「あなたが依存症になったのは全部あなたの責任。あなたは親も過去も変えられないけど、自分の未来は決められる」と教えます。

責任はパワーです。社長が業績不振の責任を問われるのは、会社の舵取りをする力を持っていたのに間違って使ったからです。「力を持っている=責任」なのです。

ですから、自分の人生に起こることは全部自分の責任だと決めた瞬間に、自分の人生を変える力を手に入れられるのです!

自己責任のススメ 2

自分のしたことは全部自分の責任だと決めたとき、人は自分の人生を変える力を手に入れることができます。しかし、全部自分の責任だと認めたからといって、その責任を取れる訳ではありません。

ティーンチャレンジの生徒は薬物乱用者でした。つまり犯罪者です。アル中でした。酔った勢いで家族や無関係の他人に暴力を振るいました。ギャンブル依存症でした。借金は一生働いても返せる額ではありません。ドラッグの売人は薬物を売った相手だけでなく、その人の家族まで不幸にします。依存症者の親は心労で健康を害し、兄妹は就職や結婚で肩身の狭い思いをします。クスリの売り上げはヤクザの資金源になり、密輸された拳銃で人が殺されることだってあるかも知れません。そんな負の連鎖の責任を完全に取ることは不可能です。

だからこそ、聖書にイエス・キリストが自分の罪の罰を身代わりに受けて十字架の上で死んでくださったと書いてあるのを信じるしかないのです。謝って済むことではない、いくらお金を払っても償いきれないことをしてしまいました。「責任を取れ!」と言われたら彼らは自殺してしまうでしょう。(自殺したからといって責任を取ったことにはならないのですが。)自分がしたことは全部自分の責任で、でもその責任を取ることができないので、イエス様が御自分の命と引き換えに償ってくださり、神様に赦して頂いたと信じることに決めたのです。

神様に赦されたからといって刑務所に行かなくてよくなるとか借金が帳消しになるとかではありません。彼らは警察に自首し、家族に謝罪し、借金を返し、少しでも世のため人のためになることをしようとしています。自分には負いきれない責任をイエス様が負ってくださったと分かったからこそ、自分にできる限りのことをしたいと心の底から思うのです。彼らは今、結婚して子育てし、やり甲斐のある仕事に打ち込んでいます。幸せです。

自殺を考えているあなたへ

ティーンチャレンジの生徒の半数はここに来る前に自殺未遂をしています。理由はそれぞれですが死んだ方がマシだと思ったからです。あなたもそうかも知れません。

しかし、逆に言うと、今の自分の考え方や生き方、人間関係や社会のあり方がこのまま続くなら生きている意味がないと思えたのです。私も同じ結論に至った後、聖書を読んで人生を再スタートをしました。

あなたが想像したこともない考え方や生き方、人間関係の持ち方があるのです。どうせ死ぬつもりならトライしてみませんか?自殺する日を決めた後でティーンチャレンジを勧められ、「どうせ死ぬんだからその前にちょっと行ってもいいか」と思って来た生徒がいました。彼は人生観が変えられて別の生き方をすることに決めました。

今の人生を終わらせようとしているあなたこそ、新しい人生を生きることができるはずです!死なないでください。お電話ください。

苦しみをゼロにするために自殺→嘆きのない人生への道が見えた!

両親を相次いで亡くし、生きるモチベーションを失ったアキトは、引きこもってお酒に浸り、苦しみをゼロにするため自殺しようとしました。しかし、ティーンチャレンジに来て聖書を読むうちに、死を愛するのではなく、いのちを愛するように変えられました。

一杯の怖さ

2017.6.9
小出恵介の飲酒から発生した不祥事がワイドショーを賑わせています。事務所による無期限活動停止処分により降板したドラマやCMの賠償金は億単位、イメージダウンで芸能生命を絶たれても不思議ではありません。これが一杯の怖さです。

酔った人は翌朝何も覚えていないのではなく、飲んでいる途中から記憶が無いのです。人間、記憶に無いことに責任を感じろと言われてもピンと来ません。責任を感じられない以上、本当の意味で反省することもできません。反省できないので同じことを繰り返すのです。

アルコール依存とは飲む量や頻度のことだけではありません。お酒のせいで人間関係や社会生活に支障が出てきたら立派な依存です。アルコール含有量の高い水を飲むだけで人生を棒に振れるなんて、考えただけで怖さで一杯です。



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自分のアルコール依存度をチェック

2017.6.2
インターネットで自分のアルコール依存度をチェックできるプログラムが公開されました!100万人を超えるアルコール依存症者のうち病院で受診している人は3%未満。アルコール依存症者と予備軍に自覚を促し危機感を持たせるために岡山県精神科医療センターが開発しました。あなたの周りにいる酒量の多い人や酒癖の悪い人にぜひ勧めてみてください。
飲酒チェックプログラムはこちら
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20~30代の自殺を減らすために

2017.5.19
日本の自殺率が世界ワースト6位で先進国最悪のレベルにあることが厚労省によって発表されました。そして自殺対策白書は「20~30代の自殺死亡率を低下させることが課題」だとしていますが、そのために私たちができることは何でしょう?
薬物・アルコール依存症者や引きこもりの面接をしていると20~30代が多く、何人もが自殺未遂(複数回)をしています。彼ら(彼女ら)の悩みや絶望感は依存症や引きこもりから来るものなので、それを解決しない限り自殺願望が消えることはありません。ですから薬物・アルコール依存症者や引きこもりを一日も早く救出することが20~30代の自殺を減らすことにもつながるのです。
自殺死亡率:日本はワースト6位 先進国の最悪レベルの記事はこちら

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