薬物、アルコール、ギャンブル依存症者のためのプログラム、1年で更生率86%!

ティーンチャレンジは依存症者の回復と社会復帰をキリスト教の愛の精神でサポートしています。

ティーンチャレンジを韓国でも!

2017.7.29
ティーンチャレンジとは薬物・アルコール依存症者を更生させる超教派のキリスト教の非営利団体です。1958年にデイヴィッド・ウィルカーソン牧師がニューヨークで始め、現在は世界110カ国で1,100以上のセンターを運営しています。詳しくは「十字架と飛び出しナイフ」をご覧ください。

ティーンチャレンジの更生センターでは薬物やアルコールが使えない環境で依存症の生徒とクリスチャンのスタッフが1年間共同生活をします。オリジナルのテキストによる聖書の学びと祈りが中心で、掃除・洗濯・炊事は自分たちでやり、農作業もあります。
このようなプログラムを運営するためには土地・建物はもちろん、霊的情熱と成熟を兼ね備えたスタッフが複数必要です。韓国の薬物・アルコール依存症者をイエス・キリストによる救いに導き、更生と社会復帰を支援したいというヴィジョンや重荷を持っている方はぜひご連絡ください。

ティーンチャレンジ・ジャパン代表 木崎智之 info@teenchallengejapan.com

틴찰랜지란 약물, 알콜 중독자들을 회복시키는 초교파적 기독교 비영리 단체입니다. 1958년에 데이빗 윌커슨 목사가 뉴욕에서 시작하여 현재는 전세계 110개국에서 1100 이상의 센터를 운영하고 있습니다.

틴찰랜지에 대한 자세한 내용은 [십자가와 칼]이라는 책 및 DVD를 참가해 주시기 부탁드립니다.
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미국 뉴욕 타임스퀘어 교회, 그리고 틴 챌린지, 월드 챌린지의 창설자 데이빗 윌커슨의 『십자가와 칼』. 평화로운 시골 ...

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틴찰랜지의 회복 센터에서는 약물이나 알콜을 사용할 수 없는 환경에서 중독자인 학생과 크리스천 스탭이 1년간 공동 생활을 합니다. 오리지널 교재에 의한 성경 공부 및 기도가 중심이고, 청소,빨래, 식사는 자기들이 하고, 농사도 짓습니다.

이런 프로그램을 운영하기 위해서는 토지, 건물은 물론, 영적 정렬과 성숙을 겸한 스탭이 여러 명 필요합니다. 한국의 약물, 알콜 중독자를 예수 그리스도께 인도하고, 회복과 사회 복귀를 지원하고 싶다는 비전이나 소명을 갖고 있는 분들은 연락해 주시기 부탁드립니다.

틴찰랜지 자팬 대표 기자키 톰 info@teenchallengejapan.com

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麻薬やお酒を止めることに焦点を当てるのではなく、神と人のために生きることに集中する。

やりがいのある仕事につき、愛する家族を守っているとき、人は依存症には戻れません。

従来のリハビリ施設や自助グループとは一味違った方法で依存症からの回復と社会復帰を目指すティーンチャレンジのホームページへようこそ。

海老原宏美さんの「相模原事件について障害者の立場から思うこと」を読んで依存症更生支援者の立場から思うこと

海老原宏美さんの 「相模原事件について障害者の立場から思うこと」を読んだ。

特に以下の一節から衝撃を受け、深く考えさせられた。

「あの事件を受けて、可哀想だね、価値のない命なんてないのに、なんであんなことをするんだろうねって、みんな口々に言うけれども、じゃあ『なんで重度障害者の命に価値があると思うんですか』と逆に聞くと、ちゃんと答えられる人はいないんですよ。」

そう言われて、自分の中にも重度障がい者やその家族が納得するような答えがないと感じた。「神様に命を与えられたから」と言うのは簡単だが、それだけなら健常者も同じで、「重度障害者の命に価値がある」理由になっていない。「障がい者の人生にも意味がある」と言うのなら、それが何なのかきちんと説明できる必要がある。

翻って、私は薬物・アルコール・ギャンブル依存症者の更生と社会復帰を支援している。「あなたの人生はまだ終わってない」とか「誰でも必ずやり直せる」とよく言う。また、そういうメッセージを発信している人が10年前と比べて多くなった気がする。嬉しいことである。

しかし、依存症者が人生をやり直す意味は何だろう?依存症者の多くは生きる意欲を失って自殺しようとした経験がある。また薬物犯罪や飲酒運転事故のニュースのコメント欄には、「一生刑務所でよろしく!」、「精神病院から出さないで」、「極刑に処せ!」のような過激な意見が上位にあり、「同意する」ボタンが数千回押されている。

本人が生きる意味を見出せず、周りからも生きている価値が無いと思われているのに人生をやり直す意味はあるのだろうか?本当にやり直すだけの意味や価値がある人生を歩むお手伝いを私たちはしているのだろうか?

障がいと依存症は違う。障がいは誰の責任でもないしどう願っても治せないが、依存症は自分の責任であり、本人が決心すれば回復可能だ。

しかし、本人が幸せを感じられないのならやり直しても意味がない。たとえ依存症を克服できてもその他のことが何一つ改善しなければ幸せにはなれない。「僕はダメ人間だから誰も愛してくれない」とか「俺なんて生活保護のお世話になってる社会のお荷物さ」などと嘆きつつ残りの人生を送るようでは社会復帰した意味がない。

自分は依存症になって家族を苦しめ社会に迷惑をかけた。だが、そこから立ち直った。その体験に意味があり、その後の人生に価値があるのだということを個人的に具体化していく必要がある。

「神様に命を与えられたから」とか「人生誰でもやり直せる」とかいう曖昧な表現ではなく、依存症を克服した人が、「私は自分にしかできない方法で周りの人を幸せにしていて、それが私自身の幸せなんです」と胸を張って言えるようになるお手伝いをしていきたい。

依存症セミナー in 埼玉

2017.7.29
7月8日(土)に埼玉県久喜市の栗橋文化会館イリスで開催された依存症セミナーの記事がクリスチャントゥデイに掲載されました。(画像をクリックすると記事をご覧いただけます。)

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